漫画
坊ちゃんと店長
「フクモトロジック VIII」にて展示した漫画です。
一条店長のところに進路相談に来る中学生坊ちゃん。
おそらくだけど、坊ちゃんが接する帝愛関係者って、幹部とかエリートコースの人ばかりじゃないかなと思うんですよね。
高卒の人はあんまりいないんじゃないかなーと。
坊ちゃんが進路について考え始めても、身近な人からは基本的に「学歴は大切」的な話しか聞けず、閉塞感というか反発心が高まるばかり……となりそうな気がします。
そんな中、「そう言えばあのカジノ店長、高卒って聞いたな~」と思い出して、調査半分好奇心半分で裏カジノに足を運んだりしてほしい。(幹部とか他の幹部候補生から一条さんを高卒と嘲笑う陰口を聞いたりしててほしい)
さらに、その経験で「取材って大事だな……真実ってやっぱ強いよな」と、小説家としてのスタイルを固める要素のひとつになってたりしてほしい。
一方で、超恵まれた環境のボンボンの自由で奔放な振る舞いに、一条さんはイライラを募らせててほしい。
そしてイライラする一条さんを面白がって、わざとカジノに顔出して揶揄っててほしいなあと思います。
願望の話しかしてないな今回。




